純銀線を使用して天然石を留める方法
ある程度銀粘土になれた方へおすすめの方法です。ちょっと難しいです。
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用意する物 |
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まず、純銀線をヤスリ中目で3分の一ほど削り、甲丸状にしておきます。 石に当たる方を平らにしておくためです。 |
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石の大きさに合わせて、約1CMくらいに切っておきます。 ヤスリで、切断面は整えておいて下さい。 |
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アルミサイズ棒に紙テープを自分のサイズプラス4番大きいところに紙テープを巻きつけておきます。
銀粘土をひも状に伸ばします。 |
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伸ばした銀粘土の表面に水をつけて、アルミサイズ棒に巻きつけます。 軽く押さえながら、紙テープにしっかり粘土をくってつけて下さい。 特に、石の入る部分は、押さえて石が充分入るように幅を広げておいて下さい。 |
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表面に水を少しつけて、全体の形を整えます。 形が整ったら、石を置いてみます。 下がとがった石は、ぐっと差し込んで石をセットします。 |
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いしの傾きなどを見て、いろいろな方向から見て、まっすぐにセットしておきます。 石の周りに、純銀線を差し込んでいきます。 ☆純銀線の削った平らな方を石側にして下さい。 ☆突き抜けない程度になるべく深く差し込んでください。 ☆収縮を考えて、ほんの少し石と純銀線との間を開けておくと良いです。 |
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そのまま、少しドライヤーを当てて、乾燥させます。 石が熱に弱い物は、ドライヤーは使わずにそのまま乾燥するまで、放置してください。サンゴ・オパール・トルコ石など。 |
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少し乾燥したら、サイズ棒からはずし、石もはずして、さらにドライヤーでしっかり乾燥させます。 完全に乾燥したら、純銀線を抜いて、耐水ペーパー#320で形を整えます。 ☆純銀線は、完全に乾燥してから抜いてください。 |
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石の入るリングは、焼成後やスリをかけにくいので、耐水ペーパー#600までかけて、綺麗にしておいて下さい。 |
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形が整ったたら、純銀線にペーストを塗り、差し込みます。 差し込んだら、根元付近にしっかりペーストを塗っておきます。 ←ペーストは薄くてよいので、なるべく線の上のほうまで塗っておいて下さい。 しっかり乾燥させ、石の入る内側の余分なペーストは取り除き、焼成します。石のあたる部分に余分なペーストがあると、後で石が入りづらくなります |
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焼成後、サイズ棒にさして、リングの形を整えます。 ステンレスブラシや磨きヘラ・ウィノールで仕上げます。
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石を入れるのは一番最後です。 石を入れる前にリング自体を仕上げておいて下さい。 |
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石を入れて、軽く純銀線を倒します。 純銀線は切らずに長いまま、対角線上に倒していきます。 ☆石が傾かないようにご注意下さい。 4本とも、石のほうへ倒したら、ニッパーなどで、短く切断します。 ヤスリで、爪の長さをそろえた後で、爪の先端部分を軽く削って薄くしておくと、この後の作業が楽です。 |
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ヤットコでしっかり、爪を押さえます。 まず石の方向へしっかり倒し、最後は爪の先端部分を、真上から押さえる感じで留めると、爪の先端がしっかり石に付きます。 爪の先端が、石にしっかりあたって入ればOKです。 目の細かいヤスリで、爪の形を整え、ヘラで磨いて完成です。 |
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完成です。 |
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