純銀デザインパーツを使ったリングの作り方

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用意する物
材料★PMCクイック7g〜10g・純銀パーツ・ペーストタイプ少々
工具★アルミサイズ棒・PEシート・ローラー・厚紙1.5mm・耐水ペーパー・シートワックス1.2mm

tk_parts05.jpg (17307 バイト) まず、シートワックスを純銀パーツの幅に合わせて短冊状に切っておきます。
今回はユリを使用しましたので幅5mm

アルミサイズ棒にも紙テープを巻いておきます。
今回は完成サイズ12  幅が広めのリングなので17番のところに巻いておきます。

粘土タイプをひも状に延ばします

tk_parts04.jpg (16994 バイト) PEシート又はクッキングシートにはさみ、厚紙を両側に置いてローラーで延ばします。
シートを使うときに予め、シートに油を薄く塗っておくと粘土がくっつきにくいです。
tk_parts02.jpg (19554 バイト) PEシートを開き、短冊状に切ったシートワックスを直接粘土にのせ、再度ローラーで延ばします。

シートワックスの代わりに厚紙でもOK

tk_parts03.jpg (18066 バイト) シートから取り出し、テレホンカードなどを使って余分なところを切って形を整えます。
カッターナイフを使うよりカードを使うとまっすぐ綺麗に切れます

ここまでの作業を出来る限り素早く行う事がポイントです。
出来れば2分以内で出来ると良いかな

tk_parts07.jpg (20396 バイト) 紙テープの上に水を付け、粘土を巻きつけます。
つなぎ目はペーストを塗ってつなぎ合わせます。

もしも粘土が乾燥して巻きつけるときにヒビが入りそうな時は、無理をせずいったん水を付けて1分ほど放置します。水が粘土になじんでから巻きつけてください。

しっかり乾燥させた後、ヤスリ耐水ペーパーで形を整えます。
シートワックスはドライヤーの熱で溶けてなくなります。

tk_parts01.jpg (26316 バイト) 乾燥後、形を整えたらペーストで純銀パーツを貼り付けます。
ドリルで穴をあけておいて純銀パーツを差し込むようにすると作業しやすいです。
純銀パーツの差し込む部分は長すぎる場合、カットしてください。

焼成後、いぶして仕上げると写真のようなリングが完成。


純銀パーツはすべての銀粘土と同時焼成出来ます。
 足がついているので、粘土が柔らかいうちに差し込んでおいて焼成すればOK。

☆パーツ自体が4mm前後と小さめなのでリングにも使用出来ます。
 簡単に素敵なデザインの作品が出来るので、はじめての方にもおすすめのパーツです!


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