純銀デザインパーツを使ったリングの作り方
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用意する物 |
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まず、シートワックスを純銀パーツの幅に合わせて短冊状に切っておきます。 今回はユリを使用しましたので幅5mm アルミサイズ棒にも紙テープを巻いておきます。 粘土タイプをひも状に延ばします |
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PEシート又はクッキングシートにはさみ、厚紙を両側に置いてローラーで延ばします。 シートを使うときに予め、シートに油を薄く塗っておくと粘土がくっつきにくいです。 |
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PEシートを開き、短冊状に切ったシートワックスを直接粘土にのせ、再度ローラーで延ばします。 シートワックスの代わりに厚紙でもOK |
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シートから取り出し、テレホンカードなどを使って余分なところを切って形を整えます。 カッターナイフを使うよりカードを使うとまっすぐ綺麗に切れます ここまでの作業を出来る限り素早く行う事がポイントです。 |
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紙テープの上に水を付け、粘土を巻きつけます。 つなぎ目はペーストを塗ってつなぎ合わせます。 もしも粘土が乾燥して巻きつけるときにヒビが入りそうな時は、無理をせずいったん水を付けて1分ほど放置します。水が粘土になじんでから巻きつけてください。 しっかり乾燥させた後、ヤスリ耐水ペーパーで形を整えます。 |
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乾燥後、形を整えたらペーストで純銀パーツを貼り付けます。 ドリルで穴をあけておいて純銀パーツを差し込むようにすると作業しやすいです。 純銀パーツの差し込む部分は長すぎる場合、カットしてください。 焼成後、いぶして仕上げると写真のようなリングが完成。 |
☆パーツ自体が4mm前後と小さめなのでリングにも使用出来ます。
簡単に素敵なデザインの作品が出来るので、はじめての方にもおすすめのパーツです!
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