純銀テープを使って覆輪留め
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用意する物 |
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やっとこは小さめの物をご用意下さい はさみは文具店で売ってる紙を切るはさみでもOK |
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厚みのある作品に使用する場合はそのままでも良いですが ペンダントなど薄めの作品にさす時はテープを幅2.3〜3mm位にカットします |
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左上 スクエア5mmの石にほぼピッタリサイズ 左下 スクエア5mm約10%大きめ 右 マーキス5×7にほぼピッタリサイズ 切れ目の位置は図の位置です |
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粘土が柔らかいうちに変形しないように注意しながら差し込みます。
飛び出している部分は1〜1.5mm |
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差し込んだ後で石のテーブル面を下に向けて入れてみてください。 作品をひっくり返した時に石が落ちる位ならOK 石がはさまって落ちないようなら変形を直してください。 乾燥後、内部の粘土をスパチュラなどで石が沈むように取り除いておきます。 |
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焼成後石を入れてみました。 |
つなぎめをピッタリ合わせておいた事もありますが、まったくと言っていいほど収縮もせず。
10%大きめに作っておいた枠は、ちょっとガバガバ状態 (^_^;)
石枠を巻いた時に、ほんの少しゆるいくらいでOKでした
●感想
どんな風に変形するのかとドキドキした割には収縮も変形もせずあっけない結果でした
ただ、もっと大きい石の場合は結果は違うかと思います。
あくまで予想ですが・・・もっと石が大きい場合は
スクエアの場合、角は強いんですが直線部分が弱いので少し膨らんだ四角でいいんじゃないかな
マーキースの場合は縦方向よりも横方向の方が縮みそうな気がします
また、今回使用したのがPMC3、収縮率が小さいので良かったような気もします。
アートクレイ・PMCクイック・スロードライの場合は結果は変わるかもしれません
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