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用意する物
材料★粘土タイプ7g 合成石ラウンド 5mm
工具★
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粘土タイプをひも状に延ばします。石が大きいので真ん中部分を太めにしておきます。 |
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つなぎ目は重ね合わせておきます。
水をたっぷりつけ、つなぎ目がわからなくなるようになでて綺麗にしておきます。
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全体の形を柔らかいうちに整え、石を入れる部分に磨きヘラの先で穴をあけます。
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石をしっかり深く埋め込んでください。
この時に石の傾き、位置をしっかり確認しておきます。
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今回はシルバーパンミニで焼成しました。
補助網の上で乾燥も出来るので便利です。
リング内部まで乾燥しにくいので、焼成台からはずし紙をはがした時にまだ乾燥があまい場合は再度乾燥させます。
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しっかり乾燥したら耐水ペーパーで削って形を整えます。 |
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横から見た画像です
石の両サイドは石よりも高くなるようにしておいてください。削り過ぎないようにね
石をはずして、石の横をV字に削ってみました。横から光も入るし石も綺麗に見えます。
石の下部の地金はたくさんあった方が良いので、V字に削る場合は特に石の下部を厚くしておいて下さい。
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焼成台を使ってシルバーパンミニで焼成します。
石が落ちないように今回は立てたまま焼成しています。
下にブランケットをひく場合は温度が上がりにくいので通常より長めに焼成してください。
(補助網の上や側面をブランケットで囲うと焼成温度が高くなります)
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今回は石が焼成時に落ちてしまったので留め直しです。
リングホルダーにセットしてタガネで叩いて留めます
このデザインの場合、石が入る部分の地金が薄いため、叩くと石座部分の地金が伸びてしまいリングホルダー使用は失敗でした。
ヤニ台又はヒートフォームを使った方が良いです。
タガネを使わなくても、あらかじめ爪を作っておけばヤットコで留める事が可能です。
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通常はヤスリ→耐水ペーパー→磨きヘラ→ウィノールの順で仕上げますが
今回は実験的に巣埋めバーを使用してみました
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画像 ヤスリ→巣埋めバーをかけたところ
実験的に使ってみたんですが、銀粘土は柔らかいため大成功
多少デコボコしてますが、光沢も出てかなり綺麗になります。
もちろん、表面はあらかじめヤスリで形を整えて大きな傷は取り除いておいてくださいね。
最後に皮バフ&ウィノールで仕上げます。
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完成 |