天然石の入れ方

天然石を入れる時の最大のポイントは
石より枠を気持ち大きめに作る。テープの幅を広過ぎないようにする。

?純銀テープ外周より気持ち長めにカットし、天然石を巻きます。

?天然石よりほんの少し大きめに巻きます。石とテープの間に少し隙間ができるくらい。
このときに枠と石の間に余裕がないと、焼成後石が入りにくいです。
?粘土で土台部分を作ります。土台の厚みがない場合は、あらかじめテープの幅を半分くらいに、カットしておいた方がよいでしょう。

?先ほど作製した、純銀テープの枠を粘土に差し込みます。

?粘土から約2mm出る程度まで差し込んでください。
いろいろな方向から見て真っ直ぐにね。
?スパチュラーやナイフの先を使って中の粘土を適量削り出します。
これは作品に石をどれくらい埋め込むかで彫リ出す量は決まります。
?焼成後、ヤットコやへらを使い、テープを石の方向に倒し、石を留めます。

天然石には様々な形、色があり、天然石との組み合わせで作品の幅はぐーんと広がります。


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