光沢仕上げ方法
| 用意する物 | ヤスリ中目・細目(傷の程度による) 耐水ペーパー#320・#600・#1000 磨きヘラ・ウィノール |
| 綺麗に光沢を出したい場合は、まず荒い傷をヤスリで取り除きます。 耐水ペーパーの#320でヤスリの跡を取り除きます。 順番に耐水ペーパーの細かい物で仕上げて、下地を綺麗にしておくことが大切です。 |
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| ペーパーの#320又は#600までかけたら、磨きヘラで光沢を出します。 ←磨きヘラのもち方 ☆先端から1cmくらいのところを親指と人差し指ではさみ、小指と薬指の間に通します。 |
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| 磨きヘラで磨く時は、まず作業台に小指又は薬指をつけます。(こうすると磨く時にぶれにくいです) 作品を上から押さえつけるように前後にヘラを動かして磨きます。 作品を持つ左手の方で作品を傾けて磨く場所を移動してください。 |
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| 全体が磨けたら、ウィノールで仕上げます。 ウィノールをたっぷりつけた布で力いっぱい磨きます。 布が黒くなりますが、これは汚れではなく、研磨剤によって削られた銀の粉末が付着する為です。この布の黒さが目安になるでしょう。 布が真っ黒になるくらい磨けたら、研磨剤をきれいな布でふき取ります。 ふき取る時も力いっぱい磨くつもりで拭き取ってください。(ウィノールには研磨剤と油分が含まれていますので、少しでも研磨剤が付着しているとくもって見えます。ふき取る前に手も綺麗に洗っておきましょう。) |
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| 布に黒いものがつかなくなるまで、磨きながらふき取ります。 ここまでくれば驚くほど美しく輝いているはずです。 |
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| ポイント | ☆下地をきれいにしておく事 ☆磨きヘラは力を入れて金属表面の微細なキズを押しならします。 ☆ウィノールはたっぷりつけて力いっぱい。磨けば磨くほどピカピカに! |
| 磨きヘラを使わずに磨く | 磨きヘラを使わない場合は、耐水ペーパーの#1000までかけてください。後はウィノールで光沢が出ます。 ☆磨きヘラはキズを押しならすと共に、表面の硬度を上げ、傷がつきにくくする効果が有ります。最初は難しいかもしれませんが、出来る限り磨きヘラを使いましょう。 |
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