基本リングの作り方

用意する物 銀粘土7〜10g・アルミサイズ棒・ポストイット・耐水ペーパー#320・ステンレスブラシ毛足短
★光沢仕上げ時は磨きヘラ・ウィノール

サイズ棒に(作りたいサイズより3〜5番大きい番号)台紙を巻き付ける。
銀粘土でリングを作製する場合のサイズに付いてはこちら

ポストイットを使用すると便利です。
下敷きの上で、転がしながらひも状に伸ばします。
#15でやく6cm(長さ6cmのテープをはっておくと便利です)
粘土表面に水をつけて紙テープの上に押しつぶしながら巻きつけます。
水をつけないと紙テープにつきませんので気をつけてね。
重なり合う部分は、たっぷり水をつけて撫で付けて、しっかりつなぎ目を無くしてください。
指先に水を付けて、全体の形を整えます。

ドライヤーでしっかり乾燥させます。

写真は、ステンレスボールの上に網を載せてあります。
平らなところより、下にダンボール箱などを置いておくと乾燥時間が早く済みます。
サンドペーパー#320やヤスリで削って形を整えます。
焼成します。
ステンレスブラシやみがきヘラで仕上げます。
★つや消し仕上げ−ステンブラシで磨きます。
★光沢仕上げ−磨きヘラで磨いたあと、ウィノールで仕上げます。磨きヘラを使用しない場合は、耐水ペーパー#320→#600→耐水ペーパー#1000までかけてからウィノールで磨いてください。
つやを出す場合は、ウィノールを付けてみがきます。
まず、ウィーノールをたっぷりつけた布で、力いっぱい磨きます。布が黒くなりますが、これは表面の銀が削れて黒くなる為です。
布が真っ黒になるまで磨いたら、きれいな布で拭き取ってください。
ウィノールは油分が含まれていますので、手を綺麗に洗ってからふき取ってね。

☆乾燥した状態は非常に割れやすいので、注意(特に薄い作品)。
☆焼成後、収縮により変形した場合は芯金棒やサイズ棒にはめて木槌で軽くたたいて修正します。

          


[前の画面]