銀粘土でリングを作製する時のサイズ

●銀粘土でリングを作製する場合は、焼成時の収縮を考えて通常、3番大きく作ります。
●サイズが大きくなれば収縮する長さも大きくなりますので、サイズ約18番以上の方は4番大きく作ります。
●幅広のリングは指にはめた時にきつく感じますので、さらに1番大きく作るとちょうど良いでしょう。

焼成後は、銀粘土が収縮し、適合サイズになります。

あなたの指のサイズは?

#3

 

#12

 

#20

作りたいリングの幅は?  6mm以下 7mm以上 6mm以下 7mm以上 6mm以下 7mm以上
       
焼成前のサイズ
(サイズ棒に紙テープを巻きつけるサイズ)
#5 #6 #15 #16 #24 #25
     
完成サイズ #3 #4 #12 #13 #20 #21

焼成後のサイズ調節
●焼成後、すこしサイズが小さかった場合は、芯金棒やサイズ棒にリングをさして、軽く木槌でたたいて大きくします。デザインや厚みにもよりますが、銀粘土は柔らかいので2番くらい大きくのばす事が可能です。

☆銀粘土は純銀ですので非常に柔らかい金属です。ほんの少しだけ小さめに作り、仕上げに木槌で軽くたたく事によって、硬度を上げる事が出来ます。磨きヘラで仕上げる場合も表面の硬度が上がり、キズがつきにくくなります。

●焼成後、サイズが大きかった場合は、糸ノコギリで1番につき1mm切断し、ペースト又は油性ペーストでつないで再焼成します。

☆サイズ直しの詳細はこちらをご覧下さい。

 

 

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