コーティング材を使って変色防止

必要な工具・材料

コーティング材 
様々なものがありますが、今回はルアーフィッシングで使うウレタン系の物です

sdCF0002.JPG (29983 バイト)

今回使用したつり用ルアーをドブ付けして使うコーティング材です。
スプレー式の物より気泡が入りにくく、厚く塗れるので使いやすいです。

sdCF0003.JPG (30416 バイト) 作品を綺麗に仕上げた後、2回付けて厚めにコーティングします。
sdCF0004.JPG (35271 バイト) ←リングの仕上げがいまいちなので表面がデコボコしてますが、これはコーティング材による物ではありません。

リングの場合、24時間つけっぱなしで身につけてみました。
コーティング部分が傷ついて曇るようなことはほとんどありませんでしたが、一週間ほどでコーティング材がめくれるようにはがれてしまいました。

やはり、リングはコーティング無理かな・・・(^_^;

sdCF0005.JPG (31327 バイト)

ブローチやペンダント・オブジェのような物でしたらコーティング材は有効です。
今回使用したコーティング剤は透明感があり、シルバーの質感をあまり損ないませんので、コーティング→乾燥後の作品はコーティングしてあるかどうか、よく見ないとわからないくらい綺麗に仕上がりました。

コーティング材を選ぶ際には、シルバーと反応せず、変色しにくく、透明感があって気泡が入りにくい物を選ぶとよいかと思います。


☆変色防止には今回使用した物以外に、透明塗料・変色防止液・メッキなど様々な方法があります。
作品や用途によって使い分けてください。


[前の画面]